迷わないカラードレス選び完全ガイド:お色直しで理想の自分を叶えるために

結婚式のお色直しで着用するカラードレスは、花嫁さま自身の個性やテーマを表現する大切な一着です。
しかし「種類が多すぎて決められない」「似合う色が分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
実際、カラードレスは色によって与える印象が大きく異なり、季節や会場の雰囲気に合わせることも重要です。
この記事では、色が与えるイメージや選び方のコツを整理し、パーソナルカラー診断を活かした似合う色の見つけ方まで徹底解説します。
また、インポートドレスのオンラインショップ「CONCEPT 7」から、お色直しに最適なカラードレスを厳選してご紹介します。記事を読み終える頃には、あなたにぴったりの一着が見つかり、すぐに購入したくなること間違いなしです。
色が持つ印象を知ろう
まずは、それぞれの色が持つイメージを押さえましょう。色の印象を理解すると、理想の花嫁像を演出しやすくなります。
ピンク – 可愛らしさと優しさの象徴
ピンクは幸福感と愛らしさを象徴する定番カラーで、淡いピンクはふんわりと柔らかく可憐な印象、濃いピンクは大人っぽい女性らしさを引き立てます。フェミニンな雰囲気が好きな花嫁さまに最適で、「幸福・優しさ・かわいさ」といった意味も持つため、着るだけで自分自身の魅力を高めてくれます。
ブルー – 清楚で爽やかな印象
ブルーは涼しげでクールなイメージがあり、淡い水色は透明感を感じさせ、夏の結婚式やリゾートウェディングにぴったりです。濃いネイビーやロイヤルブルーは知的で落ち着いた雰囲気を演出し、大人っぽく洗練された印象に。ブルーには「知性・清楚・幸せ」という意味も込められているため、クラシカルな会場にもよく映えます。
レッド – 情熱と主役感を演出
レッドは情熱的で華やかな印象を与える王道カラー。ひと目見ただけで存在感があり、ゲストの記憶に強く残ります。深みのあるワインレッドやボルドーなら高級感も増し、クラシカルな会場にもよく合うため、大人っぽく凛とした雰囲気を演出したい方におすすめです。
イエロー・オレンジ – 明るく元気な雰囲気
イエローやオレンジは太陽のように明るく温かなカラーで、ゲストに親しみやすさを感じてもらえます。淡いイエローは幸せや元気を象徴し、濃いイエローは落ち着きの中にも温かみを演出。オレンジは元気で明るく、アットホームな披露宴にぴったりの色です。
パープル – 高貴でエレガント
パープルは高貴でエレガントな雰囲気を漂わせます。淡いラベンダーはロマンティックで可憐な印象、濃い紫やバイオレットはゴージャスで大人の美しさを引き立てます。上品さと個性を両立したい花嫁さまにおすすめです。
グリーン – ナチュラルで爽やか
グリーンは自然を連想させる穏やかなカラーで、見る人の心を落ち着かせます。淡いグリーンは優しく爽やかな印象を、深みのあるグリーンはシックで大人っぽい印象を与えます。ガーデンウェディングやナチュラルなテーマにぴったりです。
その他のカラー
ベージュやゴールドはエレガントで上品な印象、ブラックはシックで洗練された雰囲気を醸し出します。また、ミックスカラーや柄物のドレスは華やかで個性的なコーディネートを楽しめます。色の持つ意味や印象を知ることで、自分が理想とする花嫁像に近づけます。
季節・会場・テーマ別の色選び
ベストなカラードレスの色は、結婚式を行う季節や会場、テーマに合わせて選ぶことも大切です。以下のポイントを参考にしてください。
季節に合わせる
春:桜や新芽を感じさせる淡いピンクやイエロー、芽吹きを思わせる淡いグリーンが◎。春の優しい空気感に溶け込み、幸せ感を演出します。
夏:涼しげなブルーやグリーン、明るいイエローやオレンジが映えます。南国リゾートのような開放的な会場にはマリンブルーやミントグリーンがおすすめです。
秋・冬:紅葉シーズンにはオレンジやマスタードイエロー、クリスマスシーズンには鮮やかなレッドなど、暖色系の色が人気。深みのあるワインレッドやゴールドは落ち着いた会場にもマッチします。
会場の雰囲気に合わせる
会場の雰囲気とドレスの色が調和していると、花嫁の美しさがより引き立ちます。クラシカルなホテルや格式のある会場では、濃いブルーやパープル、レッド、ネイビー、グリーンなど落ち着いた色がよく映えます。一方、自然光が降りそそぐガーデンウェディングでは、柔らかいパステルカラーやナチュラルなグリーンがぴったり。リゾートウェディングでは、明るく賑やかなイエローやオレンジなど元気な色を選ぶと、会場とドレスの一体感が生まれます。
結婚式のテーマに合わせる
最近は結婚式をテーマで統一するカップルも増えています。例えば海がテーマならマリンブルー、ナチュラルな装飾ならグリーンといったように、テーマカラーとドレスの色を合わせると統一感のある演出ができます。テーマカラーを決めて、ドレスと会場装飾のバランスを楽しんでみましょう。
ウェディングドレスとのバランス
お色直しでカラードレスを選ぶ際は、挙式で着たウェディングドレスとのギャップを楽しむのもポイントです。たとえば、ふんわりとしたウェディングドレスの後は、赤や濃いブルーなどの落ち着いた色で凛とした大人っぽい雰囲気に変えるなど、デザインやカラーのコントラストを意識するとゲストにも印象的です。
パーソナルカラーで似合う色を見つける
ドレス選びの基準として、肌の色・瞳の色・髪の色などから導き出される「パーソナルカラー」を活用する方法があります。パーソナルカラーは「イエローベース(イエベ)」と「ブルーベース(ブルベ)」の大きく2種類に分けられ、それぞれが春・夏・秋・冬の4シーズンに分類されます。
イエベ春
明るく健康的でフレッシュな印象を持つタイプ。似合う色の傾向はコーラルピンク、アクアブルー、ミモザイエローなど。暖かみのある柔らかい色が肌を明るく見せてくれます。
ブルベ夏
透明感がありやわらかい印象を持つタイプ。ラベンダー、スカイブルー、ローズピンクなどが似合います。パステル系やくすみカラーなどソフトで上品な色を選びましょう。ブルベ夏は黄みが少ないミントグリーンやグレイッシュブルーもよく映え、シルバーやパールのアクセサリーとの相性も抜群です。
イエベ秋
落ち着きがあり大人っぽい雰囲気のタイプ。ボルドー、カーキ、マスタードイエローなど深みのある色が似合います。秋の紅葉や夕暮れを思わせるカラーを選ぶと肌に温かみが宿ります。
ブルベ冬
クールで華やかな印象のタイプ。ロイヤルブルー、ワインレッド、ピュアホワイトなどコントラストが強い色が得意。鮮やかな色やダークカラーが顔色を明るく見せてくれます。ワインレッドやダークパープルなど深みのあるカラーもおすすめです。
自分でできる簡単パーソナルカラー診断
1.手首の血管の色をチェックする:青っぽく見える人はブルベの可能性が高く、緑っぽく見える人はイエベの可能性が高い。
2.シルバーとゴールドのアクセサリーを比べる:シルバーが似合うならブルベ、ゴールドが似合うならイエベ。
3.白の種類で判断する:純白が似合うならブルベ、オフホワイトが似合うならイエベ。
診断結果が分かったら、自分に似合う色のドレスをチェックしましょう。例えばブルベ夏タイプの方はラベンダーやスモーキーピンク、アイスブルーなど柔らかい色味が似合い、ブルベ冬タイプの方はロイヤルブルーやワインレッドなど深みのある色が映えます。逆に黄みが強いイエローやブラウン系は避けた方が良いこともあります。
CONCEPT7厳選!お色直しにおすすめカラードレス
ここからは、オンラインショップ「CONCEPT 7」で取り扱うカラードレスの中から、結婚式のお色直しにぴったりのデザインを厳選してご紹介します。すべてリンクを明記しているので、気になるドレスは商品ページで詳細をチェックしてください。どのドレスも数量限定のため、気になった今が購入のチャンスです。
ネイビーブルーで洗練された輝きを【K5437】
星空のようなグリッターチュールを贅沢に使ったネイビーブルーのロングドレスです。
肩を美しく見せるスリットスリーブとケープ風デザインが二の腕をカバーし、ウエストのフラワーモチーフがくびれを引き立てるAラインシルエット。ネイビーブルーは知的でクールな印象を与え、夏のリゾートウェディングやナイトパーティーにも映える色です。サイズはXS〜3XLまで対応し、華奢な方からふくよかな方まで安心して着られます。
ブルベさんはもちろん、クラシカルな会場で大人っぽい印象を演出したい方にもおすすめです。
ロマンティックなピンクで愛らしさを【K5044】
流れるようなフリルと深めのスリットが特徴のマーメイドラインドレス。
計算されたVネックがデコルテを美しく見せ、クロスデザインがウエストを引き締めます。カラーはホワイト・ブラック・ブルー・ワインレッド・ダークグリーン・ピンク・レッドの7色展開で、特に淡いピンクは可憐で優しい印象を与えます。
ピンクは幸福感や優しさを象徴し、イエベ春・ブルベ夏どちらにも似合いやすい色です。ロマンティックな雰囲気を纏いたい方にぜひ。
情熱的なレッドで主役級の存在感【K5346】
立体的なフリルをあしらったワンショルダーが華やかなマーメイドドレス。
ボディラインに沿うタイトなシルエットがウエストを引き締め、裾へと流れるラインが美脚効果を生みます。カラーはホワイト、ブラック、ブルー、ワインレッド、レッド、グリーンの6色展開で、深みのあるワインレッドや鮮やかなレッドは情熱的で華やかな印象を与えます。レッドは存在感抜群で、大人っぽく凛とした雰囲気を演出したい花嫁におすすめ。
太陽のように輝くイエロー【K7666】
モードなシルエットと女性らしいラインを両立したロングドレス。
肩の立体デザインとドレープスリーブがラグジュアリーな陰影を生み、ウエストを引き締めて脚を美しく見せます。カラーはエレガントなホワイトと華やかなイエローの2色展開。イエローは明るく元気な印象で幸せの象徴とされ、春夏のガーデンウェディングやリゾートウェディングにもぴったり。他人と被らない個性的な一着を探している方にお勧めです。
気品溢れるパープル【K2512】
上質なラメニット素材が全身を包み込み、星空のような輝きを放つマーメイドドレス。
ウエストを引き締めるシルエットとゴールドフリンジが腰もとで揺れ、ラグジュアリーな艶を添えます。カラーは高貴なブラック・ブルー・パープルの3色展開。特にパープルは高貴でエレガントな印象を与え、ブルベ冬タイプの花嫁やシックな会場にぴったり。特別な夜に大人の気品を纏いたい方はぜひ。
ナチュラルで洗練されたグリーン【K2281】
上質なシルクベルベットを使用したラグジュアリーなロングドレス。
深めのVネックとクロスデザインがデコルテを美しく見せ、七分袖で二の腕を上品にカバーします。カラーはブラック、グレー、ワインレッド、グリーン、ブルー、アプリコットの6色で、グリーンはナチュラルで爽やかな印象を与えます。ベルベット素材ならではの陰影がエレガントさを引き立て、秋冬の披露宴やクラシカルな会場で抜群の存在感を放ちます。ブルベ冬やイエベ秋タイプにもおすすめです。
華やかなシャンパンゴールド【K5574】
どんな照明の下でも主役オーラを放つスパンコールロングドレス。
フロントのスリットが縦ラインを強調し、背中のクロスオープン仕様が後ろ姿まで美しく見せてくれます。カラーはホワイト、グリーン、ブラック、シャンパンゴールド、ワインレッド、ネイビー、シルバーの7色展開。中でもシャンパンゴールドは暖色系のドレスが似合うイエベ秋タイプにぴったりで、秋冬の披露宴や大人の雰囲気を求める方におすすめ。華やかに輝きたい方にぴったりです。
迷ったときのポイントまとめ
1.色が持つ印象を意識する:ピンクは可愛らしさと幸福感、ブルーは清楚で知的、レッドは情熱と主役感、イエローやオレンジは明るく親しみやすい、パープルは高貴でエレガント、グリーンはナチュラルで爽やかです。
2.季節・会場・テーマとの調和を考える:春はパステル、夏は爽やかな色、秋冬は暖色系や深みのある色、会場の雰囲気や結婚式のテーマも意識しましょう。
3.パーソナルカラーをチェック:イエベ・ブルベや春夏秋冬のタイプを理解し、自分の肌を明るく見せてくれる色を選びましょう。手首の血管やアクセサリーの色でセルフ診断できます。
4.ウェディングドレスとのギャップを楽しむ:挙式で着たウェディングドレスとは異なるラインやカラーで、ゲストを驚かせましょう。
5.お気に入りのドレスは早めに確保:インポートドレスは数量限定です。気になったドレスがあれば早めにカートに入れておくと安心です
さいごに
カラードレス選びは、花嫁さまにとって自分らしさを表現できる大切なプロセスです。色が持つ印象や季節・会場とのバランス、パーソナルカラー診断を参考にしながら、理想の花嫁像に近い一着を見つけてください。
今回ご紹介した「CONCEPT 7」のカラードレスは、豊富なカラー展開と上質な素材、幅広いサイズ展開が魅力です。ぜひ商品ページをチェックして、お気に入りのドレスを見つけたらぜひご購入ください。
あなたのお色直しが、ゲストの記憶に残る特別な時間になりますように。